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Q & A│外壁塗装・屋根塗装・吹付け等塗り替え工事、リフォーム等住宅リフォームや店舗リフォームのことなら京都のアーキペイントにお任せ下さい。

よくあるご質問 Q & A

よくあるご質問
Q.1 吹きつけ塗装の良い点・悪い点は何ですか?

A.1 良い点は、広い面積を塗装する場合には作業効率が良いので、工期が短縮でき費用の軽減に繋がります。

悪い点は、まず第一に塗料の飛散です。工事中は近隣の方にはご迷惑を掛けている上に、車に塗料がかかるなんて事になる可能性も。。。特にリフォームの場合、吹きつけよりもローラーと刷毛の手塗りの場合が多いです。これは吹き付けよりも密着性や塗膜の厚さなどで、吹き付けよりも優れているからです。しかし、美観の問題で吹き付けをした方がいいときや、吹きつけでしか出せない模様があったりもします。

Q.2 家の塗り替えにかかる日数はどれくらいですか?

A.2 家の形状や大きさなどにもよりますが、だいたい1週間から2週間程度です。
雨の日は作業が出来ない場合が多いので、雨が続けばそれだけ日数もかかります。

Q.3 室内の窓枠などの木部が汚れてきたのですが、塗装できますか?

A.3 塗装できます。

塗装の方法としてオイルステンなどを使って木目を活かした塗装と、木目を消してフラットに仕上げる方法などがあります。室内ですので、当社では臭いの少ない水性塗料での塗装もご提案させて頂いています。

Q.4 外壁に水性塗料を使うと雨に弱くならないのですか?

A.4 塗装技術の開発により、水性であっても塗装して乾燥してしまうと、従来のシンナー型塗装と変わらない強い膜になります。最近は水性シリコンなどにはより太陽に強い樹脂が使われ、大切な家を長く保護できるようになりました。

従来使用されていた油性塗装は、密着度が悪く剥がれやすいという欠点の他に、塗装時にシンナーを使うのできつい臭いが発生し、ご近所の方にご迷惑をかけたり、乾燥中に大気へシンナーが蒸発し環境汚染につながる、といった問題点がありました。

それに対し、水性塗装はシンナーのような溶剤を使用しないので、安心して室内・室外の塗装作業が行えます。 塗装中も仕上がり後も殆ど臭いは感じません。水性塗装は、職人さんにも皆様にも地球にも優しい塗料というわけです。

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